4コマオブザイヤー2025
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4コマオブザイヤー2025 - 投票コメントピックアップ!!
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インスタグラムでいつも楽しみにしている作品。モフ郎さんの犬や猫を飼うことに対する向き合い方、考え方がいつも素敵だなと思います。3巻は犬の学校や大会のお話などを中心に。可愛い、ほっこり、だけじゃない、大事なことを丁寧に描かれています。
イベントでイラストグッズから出会った珍しいパターンでした。4コマもほっこり素敵。出てくる食べ物のコマだけ毎話フルカラーになるんですが、これがまたどれも美味しそうなんですよね。嬉しいレシピつき。食べ物を美味しそうに描ける作家さんを尊敬します…
表向きにはいい人として振る舞っている人にも裏の顔があるというのはよくあることですが、その逆もよくあることなのでしょう。自分の嫌な所は誰よりも自分が知っていますが、自分にも「いい人」のような部分があるのかもしれません。そのことを誰かから教えてもらえたなら、明日からはもう少し「いい人」であろうと思えるかもしれない。そう感じさせてくれる、ハートウォーミングなエッセイ風4コマです。
ねこようかいだけでなく、気がついたらねこにまつわる作品の単行本をたくさん出されていて実は追いかけきれていないのですが、そんな中で偶然出会ったエッセイ本。普段の作品とはちょっと違った、でもいつものぱんだにあ先生のやさしい世界が描かれていて面白かったです。
ニコニコ静画で掲載されていたのを偶然読んでハマったのですが、キャラが濃いというか強いキャラが目白押しなのと、寿司ガキちゃん(全てのキャラの本名がいまだにわかっていない)のセリフや、やる事なすことがネットスラングネットミーム的というか、もっと言えばエ〇漫画エ〇同人でよくあるものが時折みられるのだけど、そこはきちっとギャグに落とし込んでいるところが展開の妙。 読んでいてというよりこのレビューを考えていたら、突拍子にこの漫画からパスティーシュ小説っぽさを感じたかもしれないです。
心許せる大好きな人。高嶺さんは今日も飛鳥くんと遊びます。飛鳥くんが高嶺さん以外に意識を向けると嫉妬を抱いてしまいますがそれすら可愛らしい。飛鳥くんも高嶺さんに好きという気持ちを伝えますが、どこまでもジェントルマン。人生で一番リビドーに支配されるミドルティーンとは思えない紳士マン。二人のピュアなお付き合いに心を和ませてくれます。
全国模試1位、2位、3位のかいせい、あざぶ、ムサシがストリートダンスにハマっていくストーリーが面白い。座学からストリートダンスにアプローチを仕掛けていくのが天才児らしい。かいせいたちが知るダンスの世界は知識のない自分にも新鮮に写り楽しめた。彼らは勉強も楽しいがダンスも面白そうというスタンスが好ましいのである。
二次創作の同人誌を出して燃え尽きた、と思いきや創作意欲はまだ尽きず・・・今度はオリジナル作品に着手し始める事になる2巻。同人イベントのあるあるがふんだんに盛り込まれていて、弥子さんが周りに良い影響を与えていく話の流れは感動的でした。
昨年の4コマオブザイヤーで興味をもって読んだ作品 4コマオブザイヤーを見てるとこういう出会いがあるのが嬉しい 「優しく殺してね」のコマがバズったようにコメディー作品なのかと思いきやそれだけじゃなく重たい感情の応酬もあり良かった 特に催眠回の質感がすごい…
魔王が誰よりも人格者、逆に勇者は結構なサイコ野郎というファンタジー世界の常識をあえて崩したギャグ漫画。作者曰く、勇者の性格は嫌な大人の集合体というだけあり「ファンタジー世界の悪」ではなく「現実世界の悪」のような生々しさを感じましたね。魔王軍の方が妙に人間臭い思想なのがじわじわと笑いを誘う世界観です。
おどろいた。線と白で表現されているのに色が頭の中で再現される。音が再現される。ロカという一人の歌手が何者でもない人間から大きく羽ばたくまでのドラマが描かれる。ロカに美乃という親友がいたからこそファド・歌手ロカは誕生した。しかしロカが自分の翼で飛べるようになると、美乃は地上から彼女を見上げることを決めた。その悲哀は情動を揺さぶるのだ。
これだけ巻を重ねても勢いが衰えないこの安定感。会話のテンポが良くて声優さんの声が今でも脳内再生されます。千代ちゃんかわいいなあ。恋愛方面がまるで進展する気配がないのが嬉しいような残念なような。またアニメでも見たい作品。
精神的にも肉体的にも未熟なサキュバスが奮闘するギャグ漫画。 人間と悪魔がナチュラルに共存してる世界だけど人間キャラの方も大概やべー奴が多く、タケオ以外はクセモノ揃いでとにかく賑やかな作品。
何年新婚気分なんだよ!…とツッコミたいけど、実際何年経ってもラブラブだから仕方ないまま続いてきた万年ラブコメも9巻目。 掲載誌が休刊してどうなることかと思ってましたが、むしろ紙媒体の頃よりタガが外れてスキンシップが増えてる感がありますね。 くたばっちまえ、アーメン♪
約16年連載を追ってた読者は奇しくも桶狭間の少し前から信長に20年余仕えた千鳥と近い時間を重ねて本作に付き合ってたんですね。 密度が高すぎて内容に言及したら切りがないですが「信長の忍び」でい続けた千鳥に「武田の忍び」千代女が思わず手を貸す場面が千鳥の本質を表すようで印象的でした。
小学校卒業という区切りでの大団円、連載初期から追いかけていたのでかなり感慨深い まだまだ続いて中学生になったひなたたちを見たいという気持ちもあれど、わたてんの魅力は小学生のハチャメチャ感にあると思うのでこの終わり方がいいなぁと思った それに加えて劇場版で好きだったシーンの逆輸入があって嬉しかった…
現役巫女にして漫画家の吉良先生にしか描けないであろう巫女の世界。結構踏み込んだところまで面白おかしく見せてくれるので毎回楽しみです。キャベツの描写だけ本気すぎて笑ってしまったのもこの巻でしたね…
約10年ぶりの復活なのに今読んでも違和感ないのは作品が持つ普遍性か、10年程度じゃ変わらない田舎の空気感ゆえか。 相変わらず珍しくもあるあるな日常丸猫マンガでありつつ、英くんやつくだにちゃんら馴染みの子たちを程よくさりげなく深掘りするファンサも忘れてないのがありがたいです。
最終巻。でも3巻分で読者が読みたいものはほぼ網羅できたのではないかと感じました。 星羅さまと伊藤の距離もガンガン近づきましたし、幸せな将来を予感できる終わり方なのがとてもよかったです。
洗濯の領域には果てはない!というか名前ペンが消えにくいよう進化していたとは。でも、それすら洗濯できる!とするこの漫画よ。洗濯知識と中身の面白さを両立する、というかちゃんと洗濯話するとそれは面白いのだ、と教えてくれます。
街に住む誉と暮らすために花は村を出ます。村のみんなに見送られ、両親と共に汽車に乗り誉の元へ向かうのです。駅で待つ誉の姿を見た花は両親に後ろ髪を引かれながら、誉の胸に飛び込みます。そのまま汽車に乗り駅から遠ざかる両親との対比が見事の一言。この駅のシーンは花が父と母の娘から、誉の妻となるためのイニシエーションとして表現されています。同時に舞台を大きく変える場面転換にもなっている。見事。
猫口三白眼泣きぼくろ腹筋ナイスバディな蝶乃先輩がぷりちーでかわいい。また他校の生徒に水泳帽、ゴーグルの日焼けがあるキャラも細かいリアリティがあって良い。サービスの裏表紙も楽しみなのでサブキャラが表紙になるくらいまでつづけてほしい。
不器用な都会っ子と純朴な田舎娘のボーイミーツガールなラブコメ&地元メシで頑張る細腕繫盛記という表テーマだけでも楽しめるんですが、未だゲーセンから離れられない旧世代オタクとしてはビデオゲーム中心の個人ゲーセンの世知辛い話がやたら刺さって平常心では読めないときがあるんですよね…。
格安物件に住んだら同居することになってしまった英国人紳士地縛霊との出会いから別れまでを描いたお話。実写ドラマにしても良さそうな雰囲気。英国紳士の描写が素敵だったのと毎話冒頭の4段ぶち抜き立ち絵がだんだんいろんなコーディネートを見せてくれるのもお洒落でした。
なんだかんだで連載を読んでいても単行本も買ってしまうのがこの作者さんの作品たちに共通する魅力ではなかろうかと。毎月読むよりまとめて読みたくなるし、通して読んで分かる面白さもあるのですよ。 そしてカーバンクルのくるちゃんが「主役」(※個人的)。
たまたま野外プロレスで見かけた悪役女子プロレスラーに魅了され事がきっかけで社会人から女子プロレスラーを目指す漫画。真剣に社会人で練習生になるのが大変な事と描いているのも良いし、真面目ゆえに先輩相手にケンカしてしまう主人公が今後どういうプロレスラーになるのか楽しみです。
パンツ!パンツです! 都会暮らしとのギャップに翻弄されつつ久々に再会した幼馴染が神秘と因習に囚われていることを知った少年…と本筋はオカルトサスペンスドラマそのものながら、マイペースな年上女子に翻弄される少年のボンクララブコメとしても楽しめるバランスが絶妙なんですよね。 おぱんつ。
奈良各地のスポットの魅力を描きながら、ハルヒノさんとちあきくんを中心にメインキャラたちの人間(神様)模様も印象付けて描く。こういった難易度のありそうなことを情報量も多い画で描くその巧さを毎月楽しんで読んでいます。それで行くと体育祭からの次回が法隆寺を描くというところが3巻のハイライトかなと。
物語が始まったときに中学生だったしゅりは最終巻で頼られる自分自身を認め大人になる。しゅりだけではない、めぐみも、まさ子も、しきも自分で考え大人へと成長していった。大谷九郎も背は伸びないがしゅりの心の支えになれる男になった。ガキみたいにしゅりに突っかかっていたころとは段違いだ。しゅりたちの青春は終わった。青春は確かに彼女たちの糧となっているのだ。
17年前に別れた元カノのキョウが中学生の娘を連れてやってきた!?という同居ラブコメなのですが、第一話が「ぎゅうぎゅうのテーブル」というタイトルが付くように非常に暖かみのあるひだまりのようなラブコメ。コブ付き出戻り彼女とのラブコメとなると、過去の確執や父親は?とゴタゴタギスギスしてしまいそうなところ、娘最優先のキョウの持ち前の性格と、一緒に食べる温かい食事の情景が、ふわふわで柔らかそうな雰囲気にしています。これがこの作品を唯一無二にしているところでしょう。
斉藤ォ!というわけで今回はもずちゃんと斉藤氏が付き合うようになるという、ある種この漫画の目星がつき始めた感じの巻なのかなと。 もともと「こるり×半藤」の師弟ラブコメ路線的なものはあったので、そういう展開もあるのかなというのはあったのですが、ここまではっきりと恋愛模様をみせてくる展開にしてくるとは思いもよらず。
むんこ先生ワールド全開のファミリー4コマ。嫌な奴が出てこない、かなりギャグ方面に振り切った作品で漫画ならではの勢いとホームコメディのような空気が合わさって単巻にも関わらず満足感が高かったです。他作品で見たことのある花丸町の面々が特別出演しているのも嬉しい。
今は亡きまんがタイムジャンボで連載が始まった長期連載作品も15年の時を経て遂に完結。1巻〜15巻までに散りばめられた伏線が回収され明らかになった地縛霊と先祖霊の正体は長年連載を追っていた身でも驚かされました。今まで天海さん達が紡いだ縁があったからこそのハッピーエンドでしたね。
基本変態の集まりになってしまったネズミ荘の面々ですが、その部分は据え置きにしつつ日常の話をするせいで話が全体的に変態色の覇気を放っています。アイドルには真摯なとこがありますがアイドルしない日常回が多いと変態面ばかりがね……。でもそこがいいんだ……。
絶妙なキャラクターバランスによって生み出される面白さは4巻でも健在です。キャラの性格のポジティブ/ネガティブな面がそれぞれ際立っており、ギャグに毒っ気がふんだんに盛り込まれていながらキャラへの好印象が崩れないように話が作られています。るる萌の出会いのエピソードでは、るるの健気さと萌の人の良さが感じられました。体育祭のエピソードでは、やるときはやる小町を見ることができてよかったです。
日常系ならではのバスケ漫画。 未経験者や、挫折して一度はバスケをやめた子など、「一線級じゃない人」たちの練習風景はとても穏やかな空気が流れる。 それでいて、ちょっとしたコツを掴むなどしてこれまでできなかったことができるようになる、スポーツ特有の充実感も丁寧に描かれていく。 競技性よりも一人ひとりの心情描写にウエイトを置いていて、感情移入させつつ最後には爽やかな読後感を与えてくれる作品。 ところどころ、ワードチョイスが微妙にえっちなのは気になるけど!
こんなに親がピックアップされたきららの単行本が今まであったでしょうか! 親含め多くのキャラが登場し、新たな関係性が独自の表現で描かれる一方 いつメンのかけ合いは健在で面白くなり続けています。 テンション高めなところ多めですがしんみりする時もあり、その緩急も素晴らしく 流石に究極の1冊と言わせてください
好きという感情はその対象への執着で、執着のベクトルが変な方を向いていたり大きすぎたりすると気持ち悪いと感じてしまうのかもしれないな、などと考えながら読んでいたら想像を上回る異常成人女性が現れて吹き飛ばされてしまった ともあれ二人のベクトルが同じ方を向いているのだとわかれば、世間からどれだけ乖離していようがハッピーエンドを迎えられるのだな…と思った
新キャラの咲雪が良くって、奏にあこがれて音高に入ったんだけど付いていけなくて辞めそうで、奏を崇拝するあまり奏と連弾してる美弦を敵視するんだけど演奏のスタイルは美弦に似ていてでも性格は美弦と正反対で、髪型も奏の真似しててたぶん服も奏の真似していつも黒ワンピで、そういう近いけど違っていてちょっと距離がある存在と出会うことで互いに良い影響を与え合うところが見所です。 あと、この漫画はちょっと展開が重くなりそうなところで笑いを入れて重くなりすぎないようにするのが上手い。
ぐにゃぐにゃの吹き出しでたどたどと喋る、わりと百面相な咲雪登場。苦々しく思う美弦とのやり取りがスマホ芸含めて面白い。あと"家族"×2のコマがめっちゃ良くないですか?"お嬢様ー"とか、貝殻浮き輪でピースしながらプカプカ接近する美弦とか、読み返すたびに好きなコマが増えていく漫画です。
サキュバスと人間の漫画家と漫画家志望者がそれぞれ2人ずつ、計4人が闇深くネガティブに進んでいくお話。こういう作者の趣味が盛り沢山のキャラクターがいる漫画はみんなに読んで欲しくなるので投票。あと作者の趣味うわキツは自分も大好きなのでドンドンやってください!
文化祭~進級まで、これまでの海果たちの歩みの総決算みたいな巻(でもまだまだ続くんじゃ)。ロケ研の皆が何かしら成長した姿を見せてくれるのは本当に感無量だった。特に終盤に近づくと、「いい最終回だった」みたいなクライマックスが連続で来るので、非常に読み応えのある巻になっている印象。
今回も、主にあんじゅの明るさが、アイドル業界の厳しさを吹っ飛ばしてくれて気持ちよく読める。じうじうの「……全員顔上げさせる」が特に格好良くてシビれた。あとアイビバのひよちゃんへの接し方に凄く大人感があったのも良かった。
とめきち先生のSF百合だ!生で拝んでビビりやがれ! 未来の嫁が子連れできたけど、私女ですよねえ!? という導入から、あっ、この人夫だ、なムーブするのでなんとなく夫になるのか。と変な理解をさせられます。なにこれ。
まんがタイムきららキャラット連載のずんずんPJ漫画。同じ作者によるニコニコ静画の「ずんちゃんといっしょ!」とはまた趣旨の違ったストーリーだがずんだもんや東北三姉妹などのキャラが引き立っており、併せて読むとずんだ餅のように色々味深いです。今後も新キャラの登場に期待。
コマ枠に捉われない、ひとつひとつの動作に迫力のあるきらりちゃん達の戦う姿は2巻も健在。緊張感の続くシリアスな展開も目が離せない。そして、キャラクターのデザイン、シチュエーションからこれでもかと注ぎ込んだ作者の癖を強く感じとれる所も魅力だ。
神様のみならず、妖怪や幽霊、都市伝説の類など、人間から認知されなくなると消えてしまうという話はいくらか読んだことがあるけれど、これといわゆる推し活の構造が似ているという視点がなるほどな、と感じた 人気が無くなってサ終したり引退したりすることと、過疎化等で人が来なくなってしまった神社や寺って一緒なのかもしれない…(?) あとツバキさんの照れ顔がめちゃくちゃ可愛くて好き
きららのエロネタ時代の何個かある翼の一つ。羞恥心が強いと魔力が上がるのと、羞恥心が人一倍強い子とがミキシング!最強魔法少女爆誕!でも恥ずかしいにならないとダメだがな!ということで半裸が飛び交う漫画となっています。 個人的には先代魔法少女の人が羞恥心を失って貝ビキニでも恥じらいがない、という貝ビキニにする為の理論構築が完璧なので好きです。
読みやすくてためになる知識もあって面白いので全温泉施設の漫画コーナーに置いて欲しいくらいです。ネタとしてサウナグッズの回は描いてくれるだろうと予想していたですが、まさかフィンランド繋がりでモルック回があるとは思いませんでした。続きを読みたい気持ちもありますがサクッと読みたい人におすすめの作品です。
最後までワクワクしながら楽しく読めました。謎解きまあまあレベル高いから、それ解きながらみたいなのは出来なかったけど、それでもとても面白かった。 記憶喪失回が結構面白かった。 ラストが本当に衝撃的で、びっくりでした。 巻頭のカラーも、カバー下も幼少期の話で、読むとなるほどなあと解像度が上がりました。 もっといつまでも読んでいたかったです。
好きなラジオを終わらせない為に焼売を食べてタイムリープするというトンデモ設定かと思っていたら、まさかの焼売に伏線があるとは…。3巻も爆破や最終話と驚きの展開が良かったです。あと泣きながらタイムリープしているのが、なんか可哀想で可愛くでシュールで面白かった。
みきの旧パートナー・あかねとの勝負も色々あった末無事決着。初期のツンツンが嘘のように仲良くなったな、みきとつむぎ……そこに至るまで徐々に打ち解けていく過程が本当好きだった。あと勝負の決着に至るまでの、仲間でアイデアや技術を出し合って努力してきた時間は、きっと彼女達にとってとても大切な時間だったと思う。2巻で終わったのは残念だけど、ちゃんとまとめてくれて良かった。
きららは今、空前の桃色時代!その一翼を担うのがこの作品です。割とエロネタ擦りますが、やや方向が亜空で、でもエロネタだからきっちりやるよ!の心意気のせいで不思議な読み味のエロネタに仕上がっています。なんだこれー!?
遂に3巻を突破したきららMAXの危険地帯 摘出されたきららキャラの脳髄が見れるのはSAN直だけ! 頭を潰されても生き返ったり、脳を摘出されて宇宙旅行したり、 "腸"生命体になって神話生物を喰らう主人公黒乃あかりは一体何処へ向かっているのか…
最後まで、東京近郊中心に、いろいろまわりながら喧嘩するほど仲が良いという様子が見られて楽しめました。 ふうとあめという新キャラもキャラが立ってて面白かったです。 ひぐれの自由っぷりもとても面白くて良かった。 たからとすかいのデート回、おしゃれな二人の王道デートが印象的でした。 カバー下のクイズがガチでちょっと笑いました。
百合は地球を救う!(比喩無し) 自分好みの百合を見る為、素直になれない幼馴染百合カップルをくっつけようと あの手この手を使う百合狂い宇宙人のリリーに笑いながらも、自分もなかなかくっつかない百合作品読んでる時こんな感じの事考えてるな…と共感してしまうのが面白いです。
ツギノちゃんガチ勢のほこちゃんが本格参戦し、1巻以上に予測不可能な展開を楽しめた。催眠状態になってしまうなど神様やママ神様の力の影響をよく受けていたツギノちゃんの行動も印象に残った。1巻に引き続き、キャラクターの非常に些細な特徴を知ることが出来る柱コメントも注目だ。
河内から北摂に進学した主人公2人。そんな彼女たちの日常が描かれている本作だが、言葉のセンスが良いおかげで普段のやり取りが面白く感じられる。尖った漫画であふれたこの時代だからこそこういう作品が刺さる。自分が関西人だからか関西弁の会話に実家のような安心感を覚える。
ナチュラルさとガラの悪さが不思議と両立している会話劇が魅力の4コマ漫画です。この中々両立しなさそうなのを無理なく両立させてしまえることこそが関西弁の成せる業なのかもしれないな…と思っています。本人たちは不良などと思ってないでしょうけど側から見た場合だとやりとりの激しさは間違いなくあり、そうなっていったのには交友の狭さだったりとか信用の深さだったりとかそういったことが背景にあるんだな、というのが分かりますよね。
尾道の風景が繊細なタッチで描かれていて、その土地の匂いと温度が伝わってくるような感じがします。人物の表情や視線、仕草も細かく描かれているので、まるで人と町が融け合って自然の風景の一部となっているようです。人間を模倣したオートマトンが実用化されている世界で物語は穏やかに進み、読者に人間らしさとは、人間とオートマトンの違いとは何かを問いかけます。主人公の悠季がそうするように、私も不器用ながら人間味とは何かを考えたくなってしまいます。
声優を題材にした作品の中でもマネージャーに焦点を当てたものは珍しい気がする どんな仕事でも、花形とされる職種の裏ではいろいろな人の力による支えがあることを改めて実感した すっかり社会の歯車となってしまった身としては、4人のフレッシュさが眩しい…
魔法少女の姿でありながら、飼い犬同然の仕草を何度も行うはなまる、悪の組織ニャンダーズとの戦いの中、魔法少女アニメ(プリシュガ)オタク特有の面白おかしい行動がブレない飼い主の愛莉ちゃん、そしてはなまる(犬の姿)をモフりたい瑠夏ちゃんなど、どのキャラクターが癖の強さが目立っており印象に残った。これからも彼女達の時にコミカル、時にシリアスな戦いを見守っていきたいと感じた。
本能寺で死なずに現代にタイムスリップした織田信長がアイドルのトップを目指して駆け上がる!だが可愛い顔だが中身は信長。やることがらち外上等で破天荒。アイドルとして駆け上がるストーリーとギャグの切れ味が抜群な作品、信長に続いて現代に転生する戦国武将が一癖も二癖もあり、ストーリーと笑いをうなぎ上りに面白くしていく。
下着を見せる特殊な関係性は、郁と撫子二人の性格によって更に面白い構造になっている。奇抜な裏部の設定、個性的なサブキャラたちが本作のギャグ要素を支え、その発想にたびたび感心する。頭空っぽにして楽しめる一作。
魔力に目覚めた主人公・まなが、町にやってきた新米町魔女・小夜の下で魔女として歩み始めると共に、日常生活では逆に町に不慣れな小夜を守るという、WITCHの立場が状況に応じてSWITCHするお話。 町に起こった不思議事件を解決したり、学校で魔法アイテムを試したり、自称ライバルが登場したり……といったちょっと変わった日常が楽しい。
とうとう学生バンドから本格的なガールズバンドになるツアーが始まるまでのお話がメイン。教習所、高速道路、ラジオなどいろんな所でやらかしが楽しみ。最後に自分の趣味ですが8巻の一番のやらかしキャラである、結束バンドおばさん、後藤さんにん、後藤1.5にんの出番をめちゃくちゃ増やしてください!
シエルたんに伝えようにも上手く伝えられない姿、そして各々魅力溢れる悪魔軍幹部達に振り回される乃々ちゃんの可愛さを2巻も存分に楽しめた。1巻と一緒に並べてみたいと心の底から思える表紙も素敵だった。
たくさんの投票ありがとうございました