ニコニコ静画で掲載されていたのを偶然読んでハマったのですが、キャラが濃いというか強いキャラが目白押しなのと、寿司ガキちゃん(全てのキャラの本名がいまだにわかっていない)のセリフや、やる事なすことがネットスラングネットミーム的というか、もっと言えばエ〇漫画エ〇同人でよくあるものが時折みられるのだけど、そこはきちっとギャグに落とし込んでいるところが展開の妙。 読んでいてというよりこのレビューを考えていたら、突拍子にこの漫画からパスティーシュ小説っぽさを感じたかもしれないです。
精神的にも肉体的にも未熟なサキュバスが奮闘するギャグ漫画。 人間と悪魔がナチュラルに共存してる世界だけど人間キャラの方も大概やべー奴が多く、タケオ以外はクセモノ揃いでとにかく賑やかな作品。
こんなに親がピックアップされたきららの単行本が今まであったでしょうか! 親含め多くのキャラが登場し、新たな関係性が独自の表現で描かれる一方 いつメンのかけ合いは健在で面白くなり続けています。 テンション高めなところ多めですがしんみりする時もあり、その緩急も素晴らしく 流石に究極の1冊と言わせてください
まんがタイムきららキャラット連載のずんずんPJ漫画。同じ作者によるニコニコ静画の「ずんちゃんといっしょ!」とはまた趣旨の違ったストーリーだがずんだもんや東北三姉妹などのキャラが引き立っており、併せて読むとずんだ餅のように色々味深いです。今後も新キャラの登場に期待。
きららは今、空前の桃色時代!その一翼を担うのがこの作品です。割とエロネタ擦りますが、やや方向が亜空で、でもエロネタだからきっちりやるよ!の心意気のせいで不思議な読み味のエロネタに仕上がっています。なんだこれー!?
魔法少女の姿でありながら、飼い犬同然の仕草を何度も行うはなまる、悪の組織ニャンダーズとの戦いの中、魔法少女アニメ(プリシュガ)オタク特有の面白おかしい行動がブレない飼い主の愛莉ちゃん、そしてはなまる(犬の姿)をモフりたい瑠夏ちゃんなど、どのキャラクターが癖の強さが目立っており印象に残った。これからも彼女達の時にコミカル、時にシリアスな戦いを見守っていきたいと感じた。

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