4コマオブザイヤー2025
結果発表 コメントピックアップ
新刊部門 全結果
既刊部門 全結果
▲
▼
4コマオブザイヤー2025 - 投票コメントピックアップ!!
ジャンルセレクト
すべて
青春
恋愛
趣味
仲間
家族
仕事
人生
歴史
ファンタジー
百合
ギャグ
SF
心許せる大好きな人。高嶺さんは今日も飛鳥くんと遊びます。飛鳥くんが高嶺さん以外に意識を向けると嫉妬を抱いてしまいますがそれすら可愛らしい。飛鳥くんも高嶺さんに好きという気持ちを伝えますが、どこまでもジェントルマン。人生で一番リビドーに支配されるミドルティーンとは思えない紳士マン。二人のピュアなお付き合いに心を和ませてくれます。
全国模試1位、2位、3位のかいせい、あざぶ、ムサシがストリートダンスにハマっていくストーリーが面白い。座学からストリートダンスにアプローチを仕掛けていくのが天才児らしい。かいせいたちが知るダンスの世界は知識のない自分にも新鮮に写り楽しめた。彼らは勉強も楽しいがダンスも面白そうというスタンスが好ましいのである。
昨年の4コマオブザイヤーで興味をもって読んだ作品 4コマオブザイヤーを見てるとこういう出会いがあるのが嬉しい 「優しく殺してね」のコマがバズったようにコメディー作品なのかと思いきやそれだけじゃなく重たい感情の応酬もあり良かった 特に催眠回の質感がすごい…
これだけ巻を重ねても勢いが衰えないこの安定感。会話のテンポが良くて声優さんの声が今でも脳内再生されます。千代ちゃんかわいいなあ。恋愛方面がまるで進展する気配がないのが嬉しいような残念なような。またアニメでも見たい作品。
最終巻。でも3巻分で読者が読みたいものはほぼ網羅できたのではないかと感じました。 星羅さまと伊藤の距離もガンガン近づきましたし、幸せな将来を予感できる終わり方なのがとてもよかったです。
猫口三白眼泣きぼくろ腹筋ナイスバディな蝶乃先輩がぷりちーでかわいい。また他校の生徒に水泳帽、ゴーグルの日焼けがあるキャラも細かいリアリティがあって良い。サービスの裏表紙も楽しみなのでサブキャラが表紙になるくらいまでつづけてほしい。
パンツ!パンツです! 都会暮らしとのギャップに翻弄されつつ久々に再会した幼馴染が神秘と因習に囚われていることを知った少年…と本筋はオカルトサスペンスドラマそのものながら、マイペースな年上女子に翻弄される少年のボンクララブコメとしても楽しめるバランスが絶妙なんですよね。 おぱんつ。
奈良各地のスポットの魅力を描きながら、ハルヒノさんとちあきくんを中心にメインキャラたちの人間(神様)模様も印象付けて描く。こういった難易度のありそうなことを情報量も多い画で描くその巧さを毎月楽しんで読んでいます。それで行くと体育祭からの次回が法隆寺を描くというところが3巻のハイライトかなと。
物語が始まったときに中学生だったしゅりは最終巻で頼られる自分自身を認め大人になる。しゅりだけではない、めぐみも、まさ子も、しきも自分で考え大人へと成長していった。大谷九郎も背は伸びないがしゅりの心の支えになれる男になった。ガキみたいにしゅりに突っかかっていたころとは段違いだ。しゅりたちの青春は終わった。青春は確かに彼女たちの糧となっているのだ。
今は亡きまんがタイムジャンボで連載が始まった長期連載作品も15年の時を経て遂に完結。1巻〜15巻までに散りばめられた伏線が回収され明らかになった地縛霊と先祖霊の正体は長年連載を追っていた身でも驚かされました。今まで天海さん達が紡いだ縁があったからこそのハッピーエンドでしたね。
基本変態の集まりになってしまったネズミ荘の面々ですが、その部分は据え置きにしつつ日常の話をするせいで話が全体的に変態色の覇気を放っています。アイドルには真摯なとこがありますがアイドルしない日常回が多いと変態面ばかりがね……。でもそこがいいんだ……。
絶妙なキャラクターバランスによって生み出される面白さは4巻でも健在です。キャラの性格のポジティブ/ネガティブな面がそれぞれ際立っており、ギャグに毒っ気がふんだんに盛り込まれていながらキャラへの好印象が崩れないように話が作られています。るる萌の出会いのエピソードでは、るるの健気さと萌の人の良さが感じられました。体育祭のエピソードでは、やるときはやる小町を見ることができてよかったです。
日常系ならではのバスケ漫画。 未経験者や、挫折して一度はバスケをやめた子など、「一線級じゃない人」たちの練習風景はとても穏やかな空気が流れる。 それでいて、ちょっとしたコツを掴むなどしてこれまでできなかったことができるようになる、スポーツ特有の充実感も丁寧に描かれていく。 競技性よりも一人ひとりの心情描写にウエイトを置いていて、感情移入させつつ最後には爽やかな読後感を与えてくれる作品。 ところどころ、ワードチョイスが微妙にえっちなのは気になるけど!
好きという感情はその対象への執着で、執着のベクトルが変な方を向いていたり大きすぎたりすると気持ち悪いと感じてしまうのかもしれないな、などと考えながら読んでいたら想像を上回る異常成人女性が現れて吹き飛ばされてしまった ともあれ二人のベクトルが同じ方を向いているのだとわかれば、世間からどれだけ乖離していようがハッピーエンドを迎えられるのだな…と思った
文化祭~進級まで、これまでの海果たちの歩みの総決算みたいな巻(でもまだまだ続くんじゃ)。ロケ研の皆が何かしら成長した姿を見せてくれるのは本当に感無量だった。特に終盤に近づくと、「いい最終回だった」みたいなクライマックスが連続で来るので、非常に読み応えのある巻になっている印象。
神様のみならず、妖怪や幽霊、都市伝説の類など、人間から認知されなくなると消えてしまうという話はいくらか読んだことがあるけれど、これといわゆる推し活の構造が似ているという視点がなるほどな、と感じた 人気が無くなってサ終したり引退したりすることと、過疎化等で人が来なくなってしまった神社や寺って一緒なのかもしれない…(?) あとツバキさんの照れ顔がめちゃくちゃ可愛くて好き
きららのエロネタ時代の何個かある翼の一つ。羞恥心が強いと魔力が上がるのと、羞恥心が人一倍強い子とがミキシング!最強魔法少女爆誕!でも恥ずかしいにならないとダメだがな!ということで半裸が飛び交う漫画となっています。 個人的には先代魔法少女の人が羞恥心を失って貝ビキニでも恥じらいがない、という貝ビキニにする為の理論構築が完璧なので好きです。
好きなラジオを終わらせない為に焼売を食べてタイムリープするというトンデモ設定かと思っていたら、まさかの焼売に伏線があるとは…。3巻も爆破や最終話と驚きの展開が良かったです。あと泣きながらタイムリープしているのが、なんか可哀想で可愛くでシュールで面白かった。
みきの旧パートナー・あかねとの勝負も色々あった末無事決着。初期のツンツンが嘘のように仲良くなったな、みきとつむぎ……そこに至るまで徐々に打ち解けていく過程が本当好きだった。あと勝負の決着に至るまでの、仲間でアイデアや技術を出し合って努力してきた時間は、きっと彼女達にとってとても大切な時間だったと思う。2巻で終わったのは残念だけど、ちゃんとまとめてくれて良かった。
河内から北摂に進学した主人公2人。そんな彼女たちの日常が描かれている本作だが、言葉のセンスが良いおかげで普段のやり取りが面白く感じられる。尖った漫画であふれたこの時代だからこそこういう作品が刺さる。自分が関西人だからか関西弁の会話に実家のような安心感を覚える。
ナチュラルさとガラの悪さが不思議と両立している会話劇が魅力の4コマ漫画です。この中々両立しなさそうなのを無理なく両立させてしまえることこそが関西弁の成せる業なのかもしれないな…と思っています。本人たちは不良などと思ってないでしょうけど側から見た場合だとやりとりの激しさは間違いなくあり、そうなっていったのには交友の狭さだったりとか信用の深さだったりとかそういったことが背景にあるんだな、というのが分かりますよね。
尾道の風景が繊細なタッチで描かれていて、その土地の匂いと温度が伝わってくるような感じがします。人物の表情や視線、仕草も細かく描かれているので、まるで人と町が融け合って自然の風景の一部となっているようです。人間を模倣したオートマトンが実用化されている世界で物語は穏やかに進み、読者に人間らしさとは、人間とオートマトンの違いとは何かを問いかけます。主人公の悠季がそうするように、私も不器用ながら人間味とは何かを考えたくなってしまいます。
声優を題材にした作品の中でもマネージャーに焦点を当てたものは珍しい気がする どんな仕事でも、花形とされる職種の裏ではいろいろな人の力による支えがあることを改めて実感した すっかり社会の歯車となってしまった身としては、4人のフレッシュさが眩しい…
下着を見せる特殊な関係性は、郁と撫子二人の性格によって更に面白い構造になっている。奇抜な裏部の設定、個性的なサブキャラたちが本作のギャグ要素を支え、その発想にたびたび感心する。頭空っぽにして楽しめる一作。
魔力に目覚めた主人公・まなが、町にやってきた新米町魔女・小夜の下で魔女として歩み始めると共に、日常生活では逆に町に不慣れな小夜を守るという、WITCHの立場が状況に応じてSWITCHするお話。 町に起こった不思議事件を解決したり、学校で魔法アイテムを試したり、自称ライバルが登場したり……といったちょっと変わった日常が楽しい。
たくさんの投票ありがとうございました