Bon_voyageさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2022!

秘密のお姉さん養成ノート (1)
トフ子
芳文社
2022-09-07
待ってました!前作とはちょっと視点が変わったかな?と感じながらも、 属性というか萌えポイントの豊富さは変わらず。いや、むしろ深みというか業(ごう)の深さが増しているような。 だがそこがいい!その深さ大歓迎です。
そしらぬディスタンス (1)
松田円
竹書房
2022-07-27
挫折を味わった女子高生ヒロインの転機となるアルバイト。そのお仕事とは…?というお話ですが、学生ものでもあるだけに同じ学校の生徒たちの濃いキャラが楽しかったり、作品の一つの柱でもあるスープのメニューにおいしそう…、と感じたり、こういうのがエモいって言うんですかね?
毒を喰らわば皿までも? (1)
松阪
竹書房
2022-08-17
竹書房での初作品。芳文社での葛飾北斎の娘を題材にした作品と比べると、 食を扱う今作のほうがより感覚的というか、本能的? キャラクターの尖ったところも含めて、入り込みやすい漫画になっているように感じます。
未選択
未選択

Bon_voyageさんの既刊部門4コマオブザイヤー2022!!

奥さまはアイドル (13)
師走冬子
竹書房
2022-10-17
18年間続いたこの作品もついに終わりが来た。しかしまゆりんは不滅です。 最後までアイドル・まゆりちゃんのバイタリティに圧倒され、助けられ、 そして魅了されるお話であったなあと感じます。
となりのフィギュア原型師 (3)
丸井まお
芳文社
2021-12-07
この作品にずーっと流れている雰囲気、「こいつらなんかおかしくね?」っという軽い違和感が、私は好きなのかもしれません。 3巻は各話ごとで面白さのクオリティが高くなっているなと。ふくよかになられたはぐちゃん回とか、頚椎ヘルニアになりかけた代表回とか、初見で笑ってもらうにはいい感じです。
ヲトメは義母に恋してる (2)
桐原小鳥
芳文社
2022-10-06
鈴さんと寿々さんが「家族」としての絆を強くしていく、そんな2巻の流れですが、瞳子先生と鈴さんとの出会いや、瞳子先生と鈴さんの亡母である玲さんとの懐かしい日々とか、このあたりのやりとりがすごく輝いてる感じでとてもいいなと。
鬼桐さんの洗濯 (5)
ふかさくえみ
竹書房
2022-10-17
前巻までは物語として動いていくところもたびたびあったりしましたが、 5巻では動いていくというよりは鬼桐さん家の日常というか、洗濯屋さんの日常を描くところが目に入るというか、 やはり安定感ありますね。 そして一話一話の中での話の動かし方のうまさも安定してるという。
のみじょし (10)
迂闊
竹書房
2022-06-27
こいつらいつも飲み食いしてやがるっ!って思うと…、もちろんそういう漫画なんで。 10巻はなにか家族的な単位の切り口で描く回が多かったような。 そして男子ズ回とか、危険な香りしかしないみっちゃん×井田パイセン家飲み回とか、ワンポイント・アクセント的な話も、おっいいねえ!って感じです。

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