omurice_Kさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2018!

ふじょ子とユリ子 (1)
モル
芳文社
2018-04-26
ふじょ子に片想いをしているユリ子、自カプ(BL)の存在が第一なふじょ子、2人の関係を応援すべく(?)何かしら提案をしてくれる岡本さん(仮)。毎話登場人物の個性がとても良く生かされていて最初に読んだ時もすぐにユリ子を応援したくなってしまった。テンポの良い掛け合いと個性の強さがとてもマッチしていて読みやすくて面白い。
サジちゃんの病み日記 (1)
アサギユメ
芳文社
2018-09-27
きららMAX連載陣の中でも目を引く問題作。ギャグではない流血暴力有りの他にはない独特の味わいがある作品。ヤンデレ狂気で一途なサジちゃんの挙動が面白かったり他キャラとの掛け合いで思う存分笑ったあとにシリアスで笑えない場面をぶち込んでくるので決して油断してはいけない。
甘えたい日はそばにいて。 (1)
川井マコト
芳文社
2017-12-27
人間とアンドロイド、恋に鈍い2人が大きな壁に阻まれながらも周囲の人を巻き込んで自分の気持ちを自覚し互いに歩み寄っていく、規律と感情の物語。読んでいるうちに4コマ漫画だということを忘れてしまいそうになるほど描き込みやキャラクターの表現に奥行きがある。しかし4コマ目でしっかりオチがついていて4コマとしての完成度も高いと感じる。
サキュバスさんのはつしごと。 (1)
しの
一迅社
2017-12-25
恋する小惑星 (1)
Quro
芳文社
2018-03-27
この漫画を読んだとき、小惑星を見つけるという夢と主人公たちの等身大の活動のバランスに感動した。高価な道具や高度な技術ばかりが夢を叶える力じゃない。自分たちで出来ることに夢中になって取り組もう。無力に見えがちな子供でも出来ることって沢山ある。凄く大事なことを教えてもらえたように思う。桜先輩かわいい。

omurice_Kさんの既刊部門4コマオブザイヤー2018!!

ぽんこつヒーローアイリーン (2)
ぼや野
芳文社
2018-09-27
連載終了後に買ったのが悔しいほどに好きになってしまった作品。火星のヒーローと地球のヒーロー、2人の友情物語(間違ってはいない)。ギャグを基本に進んでいく中で確実に出来上がる2人の居場所に読んでいて安心感を得られる。だからこそ最終回はずるいと感じてしまった。笑うのが大好きな人に是非読んでもらいたい。
ステラのまほう (6)
くろば・U
芳文社
2017-12-27
ステラのまほう6巻では藤川歌夜、池谷乃々が注目を集めるが、個人的には関先輩とはーちゃんの仲直り回が非常に印象的だった。アニメの1つの山場からも繋がるこの回では引っ掻き回す役割が多かったはーちゃんがどのような葛藤を経て心境の変化に至ったかの想像が膨らみ一皮向けたはーちゃんに感動せずにはいられない。普段見られないはーちゃんの表情が目白押で眼福な回でもある。
Aチャンネル (9)
黒田bb
芳文社
2018-05-26
個人的に印象深かったのはアオ郎イベント回。トオルの多様な表情が見れていちいちドキドキしてしまう。ユー子から見たトオルが意識されてるのかもしれないなどと思いながら2人の関係を存分に楽しんだ。9巻全体を通してトオルがるんだけでなくユー子やナギにもちゃんと心を開いてることを感じられる。確実に成長しているキャラクターたち、そして時は動き出す。
未確認で進行形 (9)
荒井チェリー
一迅社
2018-07-21
大切な人に自分の正体を隠すのは辛いこと…三峰真白と末続このはは大切な人へ自分の正体を告白することを決意するがそこにはドラマがあったりなかったり…?じわりじわりと進展していくキャラクターの関係に目が離せない。この巻ではこのはのお見合いや三峰家への帰省などこれから始まるイベントへの準備も進んでいき9巻まで進んでもまだまだ注目のイベントが目白押しなことに驚かされる。とにかくこのはへの感情移入で飽きることのない巻だった。撫子さんがとってもかわいい。
こみっくがーるず (4)
はんざわかおり
芳文社
2018-03-27
色川琉姫、暴走する。という帯がついてもおかしくないほど琉姫が活躍(?)する回が目白押し。色川琉姫の色川琉姫たる所以を覗ける一冊になっている。琉姫の妹の美姫の登場で新しい関係性が生まれる漫画家寮。姉のとある秘密に悩む美姫がかおすや翼と関わりながら琉姫と正面から向き合っていく。主人公誰だっけ……。一冊でよくまとめられていてアニメの後からでも違和感無く読めると思う。

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