nana_barikiさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2020!

むすんで、つないで。 (1)
荒井チェリー
芳文社
2020-08-27
ドタバタわちゃわちゃしながら進んでいくストーリーは荒井チェリー先生のお家芸。飽きさせられることなく一気に読んでしまえる上に、さらにまた読みたくなる中毒性も健在。
化け猫さんは恩返しがしたい (1)
梨尾
竹書房
2020-07-17
ヘッポコ化け猫としっかり中学生の日常劇。毎回手の込んだ大きなコマをどこかで効果的に使うスタイルが、絵の美麗さと相まってうまくハマっていると思う。また、その回の最後のコマできっちり落としてくるところは、一話全体を使った4コマ漫画スタイルという感じで安心する。
未選択
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nana_barikiさんの既刊部門4コマオブザイヤー2020!!

異なる次元の管理人さん (5)
芳文社
2020-11-26
こうして読み返すと、構想当初から練りに練られた設定なんだなと改めて実感。基本的に楽しいストーリーだが、それぞれの葛藤の描写がスパイスになって飽きさせず、これからも何度となく読み返すことになると思う。
鬼桐さんの洗濯 (3)
ふかさくえみ
竹書房
2020-07-17
洗濯という現実と妖怪という非現実の組み合わせに全く違和感を覚えないことに改めて驚き。楽しいだけでなく役に立つという、まさに一粒で二度、いや何度でも美味しい素敵な作品。
晴れのちシンデレラ (13)
宮成樂
竹書房
2020-09-26
非現実的な部分をうまくストーリーに融合させ、読んでいて不快感を微塵も感じさせられず、それでいて全く退屈せず楽しく、いつどの話を読んでも幸せな読後感に包まれる。個人的には非の打ちどころのない稀有な作品。
孔明のヨメ。 (11)
杜康潤
芳文社
2020-08-06
よくある三国志ものとは一線を画した画期的な作品。メディア等で評論家面して薄っぺらい考察を語っている連中が滑稽に思えてくるほど地に足の着いた秀作。三国志ファンのライトからコアな層全てが楽しめること間違いなし。
夜のメイドさん (2)
あづま笙子
竹書房
2019-12-25
あづま祥子先生の作品は読んでいると常に温かい気持ちになれる。幽霊だけに夏の終わりと共に終幕というスタイルはきれいだと思うが、正直言えばもっと長く読んでいたかった。

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