more_iyanさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2020!

星屑テレパス (1)
大熊らすこ
芳文社
2020-07-27
 可愛らしい上に、キラキラとした絵柄。内気な少女が想いを伝えられる、おでこぱしー。最高ですね。  また、ろくすっぽ登校しなかった瞬が久々に登校した際の、先生の反応と行動がとても印象深く、優しさも散りばめられている展開だと思い返してもいます。  一方、瞬による『電ダ(電波ダンゴ)』というセンスのある口の悪さも、楽しく読み進められる要点だとも感じています。  加えて、本作のタイトルロゴも、とても好きなデザインです。
下を向いて歩こう (1)
湖西晶
芳文社
2020-01-27
 丸々とした、取っつきやすい作風でありながら、『ビーチコーミング』という渋いテーマが特徴的な本作。  時折垣間見せる母性と明るい下ネタも見逃せないものの、次巻で完結してしまう点が口惜しくもあります。
いのち短し善せよ乙女 (1)
土管
芳文社
2020-10-27
 きらら屈指の、集中線の似合うギャグが豊富な作品。  ゲスト掲載時(1話目冒頭)、とにかくファニーで爽やかで軽快に、主人公である乙女の死が言い渡されるシーンが象徴的。  『打ち出の大槌』もアイテムとしての見た目良し。
けいおん!Shuffle (1)
かきふらい
芳文社
2020-02-27
 『けいおん!』の大ブレイク以降、数多の軽音楽・経済音楽要素のある作品が後出した中でも、最も『けいおん!』っぽい本作。  もちろん、同『Shuffle』ならではの楽しみどころも、読みどころです。
夢見るルネサンス (1)
海老川ケイ
芳文社
2020-01-27
 西洋美術史にお詳しい方々には、サンピエトロ大聖堂も天国の門もダビデ像も、特には登場しない内容に物足りなさを感じるやもしれません。  しかし、本作最大の魅力は、リーチャなのです。  リーチャを、愛でるのです。

more_iyanさんの既刊部門4コマオブザイヤー2020!!

旅する海とアトリエ (2)
森永ミキ
芳文社
2020-11-26
 足早に最終話を迎えてしまい、ふとした時に、静かながらも連載が再開されないかな、と淡く期待してしまうくらいに名残惜しい傑作。  単行本(2巻)のあとがきにある口絵ひとつにも、海とりえのこれまでとこれからの想像を巡らせてくれる程の充実感。  それ故に、バルト海や北海にも足を運ぶ2人が見たかったなぁ、 と未だに尾を引くような気持ちでもあります。  それはそうと、エマ・フローレス・ガルシアさん、最高のキャラクターでお気に入りです。
海色マーチ (2)
ミナミト
芳文社
2020-08-27
 足早に最終話を迎えてしまい、ふとした時に、静かながらも連載が再開されないかな、と淡く期待してしまうくらいに名残惜しい一作。  波打ち際や水面だけでなく、海の中、海底での描写と展開に目を引かれました。
佐藤さんはPJK (2)
わらびもちきなこ
芳文社
2020-02-27
 足早に最終話を迎えてしまい、ふとした時に、静かながらも連載が再開されないかな、と淡く期待してしまうくらいに名残惜しい一作。  1巻での、公園でひたすら水遊びに励む回以降、ノンストップで可愛らしさと面白さを貫いた展開が記憶に新しいです。
タベモノガタリ (2)
電柱棒
芳文社
2020-04-27
 足早に最終話を迎えてしまい、ふとした時に、静かながらも連載が再開されないかな、と淡く期待してしまうくらいに名残惜しい一作。  思い切りよく食べ型のバリエーションも豊かに、表情も豊かにどつかれる場面もあった、プログレッシブなグルメまんがです。
ゆゆ式 (11)
三上小又
芳文社
2020-08-27
 足早に最終話を迎えることなく、あと5年、もう10年ほど読み続けたい名作です。  去年も同じ様なコメントだったかもしれませんが、多分、来年も同じ様なコメントを書く気がしてしまいます。  鬼にも笑ってもらいましょう。

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