11gatsu_remmeiさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2020!

星屑テレパス (1)
大熊らすこ
芳文社
2020-07-27
きらら内でも屈指のビジュアルを土台として、「コミュニケーション」と「ロケット作り」を丁寧に描写した漫画です(ロケット作りが本格化するのは2巻範囲からですが)。 声、文字、触れ合い、手振り、テレパシー、独自の言語、目を見ること、涙、光、など、様々なコミュニケーションの形が描かれます。そして、登場人物達は皆どこかで気持ちを伝えることに困難を抱えています。 人文学的なコミュニケーションと工学的なロケット作りは一見遠く離れているように感じますが、気持ちを伝えることの困難さとそれでも伝えようとすることは、宇宙へロケットを送ることの困難さとそれでもロケットを飛ばそうとすることへと重なっているのではないか、そう思います。
下を向いて歩こう (1)
湖西晶
芳文社
2020-01-27
ベテランきらら作家がど真ん中ストレートを放ってきた、そんな印象の漫画です。ビーチコーミングをテーマに、明るい転校生のシエルと地味な硝子の交流を描いています。地味な題材をウランガラスという映えるキーアイテムとシエルのリアクションで魅力的に描いて、「イイ物拾ったら どんな反応 するんだろう」と期待を持たせる導入部分が秀逸です。
ななどなどなど (1)
宇崎うそ
芳文社
2020-03-27
言語ガチャ回の評価が高いですが、その次の回も良い回です。るるの思考が整合してるのに周りとずれてるのとか、ネガティブなときとゲームの話題のときとの差とか、ななどの善意やるるの善意の空回りとか、萌のP95左3のセリフの3面性(額面通り、下心、ギクッとしたことからの否定)とか。
未選択
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11gatsu_remmeiさんの既刊部門4コマオブザイヤー2020!!

先パイがお呼びです! (2)
むっしゅ
芳文社
2019-12-26
花火の回がとても良くて、花火に仮託してお互いへの慕情をそれとなく伝え合うシーンがとても綺麗です。
旅する海とアトリエ (2)
森永ミキ
芳文社
2020-11-26
旅ということに関して、一時的である旅の経験が定常的な人生に根付くような、そんな作品でした。
未選択
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