nana_barikiさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2017!

課長と私のおかず道 (1)
梨尾
芳文社
2017-03-07
魅力に溢れたキャラクターたちと、料理の経験が少ない人でも挑戦できる絶妙な難易度のレシピの数々。 ストーリーが面白いがゆえに、レシピを参考にしようとする度についつい読み返してしまい、料理に移行するタイミングを逸するのが悩ましい。(笑)
新婚のいろはさん (1)
OYSTER
双葉社
2017-10-12
激甘な新婚モノだが、テンポが秀逸でグイグイ引き込まれる。 基本は夫婦だけで回している話なのに何度読み返しても楽しく、まさにやみつきになる。
白衣さんとロボ (1)
竹書房
2017-02-07
登場キャラクターは極めて少ないが、全く飽きさせられない作品。 古き良き時代を辿るのが人ではなくロボットという歳時記だが、自己都合で自然をも手を加えてしまおうとする傲慢な人類への戒めにもつながり、楽しむだけでなく色々と考えさせられる。
白滝高校きぐるみ部 (1)
橘紫夕
竹書房
2017-06-17
ほぼ部室内でのやりとりに終始する展開だが、メリハリの効いたテンポの良さとキャラクターのバランスの良さで全く飽きさせられない。 適度な毒気も良いスパイスになっている。
ようこそ!スマイリーバーガーへ (1)
乃花タツ
双葉社
2017-10-12
キャラクターがはっきりと色分けされており、それぞれの特徴が良い塩梅で絡み合って良い雰囲気を醸し出している。 そして何より「しっかりとした4コマまんが」という雰囲気が心地良い。

nana_barikiさんの既刊部門4コマオブザイヤー2017!!

紡木さん家の場合 (3)
碓井尻尾
竹書房
2017-01-07
徹底して繰り広げられるドタバタ劇が楽しい。 変態性と理不尽さに暴力がミックスされて、これだけの抱腹絶倒ストーリーに仕上げてくるのが作者の真骨頂。
ざしきわらしと僕 (2)
西岡さち
芳文社
2017-11-07
妖怪たちを狂言回しにすることで子供ならではの思いや葛藤が伝わってきて、一々肯かされてしまう。 遠い昔に置いてきて忘れてしまっていた色々な大切なものを思い出させてくれる素敵な作品。
ばけばけ森の妖稚園 (3)
月見里中
竹書房
2017-04-07
楽しい展開だけではなく、妖怪という存在を通してはいるものの、あちこちで人の嫌な部分も隠すことなく描写している。 それでいて読後感が心地良いバランスが秀逸。 もう少し続けて読んでいたかった。
妹はいいものだ (6)
内村かなめ
一迅社
2016-12-22
緩やかながら進んでいく時の流れの中で、変わりゆくものと変わらないもの。 最終巻といえども、兄妹の日常を描く姿勢に徹して下手に盛り上げたりしなかった作風が心地良かった。
父とヒゲゴリラと私 (5)
小池定路
竹書房
2017-05-27
人の暗い部分を描きつつ複雑に絡みもつれ合う人間模様が展開されていくが、クスリとさせられる絶妙の笑いと適度なシリアスさの好バランスで、展開が決して重くも軽くもなり過ぎていない。

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