nana_barikiさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2015!

主任の一ノ瀬さん(1)
楯山ヒロコ
芳文社
2015-03-07
難しく考えずに純粋に楽しめる。それだけで手に取る価値がある。
みずいろミュージアム(1)
あさみゆとり
芳文社
2015-08-07
4コマとしてはインパクトに欠けるかもしれないが、癒しを与えてくれる素敵な作品。定期的に手が伸びてしまう。
政宗さまと景綱くん(1)
重野なおき
リイド社
2015-07-29
史実をベースにしてギャグを展開していける作者の手腕には安心感がある。この作品もその期待にたがわないもの。
紡木さん家の場合(1)
碓井尻尾
竹書房
2015-01-27
ハマった時の破壊力は4コマ界でも上位。それゆえ、作品によっては空回りを感じることも否めないが、この作品は徹頭徹尾見事なパワーを見せつけている。
研究所ライフ(1)
坂巻あきむ
双葉社
2014-12-27
「繰り返し読んでも飽きない」という点では今年一番だったかもしれない。手に取らなかった週がないほど、常に枕元の手に届く位置を占め続けている。

nana_barikiさんの既刊部門4コマオブザイヤー2015!!

未確認で進行形(6)
荒井チェリー
一迅社
2015-03-20
アニメと原作が良い相乗効果を生んだ珍しい作品。この作者の作品にしては毒が弱めだが、それが良い方に作用している。テンポの良さと独特のセリフ回しには中毒性がある。
孔明のヨメ。(5)
杜康潤
芳文社
2015-09-07
この戦いはどうだの、この武将はどうだのと、テレビや書物で偉そうに語る中二病的な歴史評論家たちの滑稽さが際立つほど、緻密で説得力のある諸葛亮伝。感服の一言。
父とヒゲゴリラと私(4)
小池定路
竹書房
2015-11-27
人の良いところと悪いところをきっちりと描く作者の本領発揮。作品のあちこちにニヤリとさせられるポイントが散りばめられており、読み返すたびに発見がある。
晴れのちシンデレラ(8)
宮成樂
竹書房
2015-09-26
良い人しか登場しないという、ある意味バランスの悪い構成なのに、これだけ人の心を惹きつける。それだけでこの作品の素晴らしさがわかる。
吸血鬼にっき(2)
あづま笙子
ぶんか社
2015-07-14
あまりに読み込みすぎて本が傷んでしまった1巻に引き続き、心がほっこりとするこの作者らしい雰囲気がラストまで続く。

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