Croff_J_Carterさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2018!

がんくつ荘の不夜城さん (1)
鴻巣覚
芳文社
2018-03-27
あなたは[+2][0][-1][-12]の意味がわかりますか?わかるあなた、素晴らしい。この漫画を読みましょう。わからないあなた、大丈夫、本筋には関係ありません。萌え系4コマ漫画雑誌に連載を持つ漫画家、というあまりに攻めた主人公の赤裸々な日常が描かれる。どこまでがフィクション?どこからが本音?きらら系4コマ漫画が好きならば必読です。
恋する小惑星 (1)
Quro
芳文社
2018-03-27
萌え系4コマでは定番の部活モノ、天文と地質という一件地味な題材をロマンたっぷりに描いてくれます。部活モノとしても日常モノとしても読める、とてもバランスの良い作品。
みゃーこせんせぇ (1)
阿部かなり
芳文社
2018-07-26
きらら系では珍しい、「笑い」側に振り切った作品が今年も誕生してくれました。一発ネタかと思ったホネがレギュラー化したり、ぶっ飛んだ設定が「ま、いいか」で済まされる思い切りの良さが読んでいて実に爽快。最近腹を抱えて笑っていないあなたにオススメです。
mono (1)
あfろ
芳文社
2018-10-25
ゆるキャン△が大ヒット中のあfろ先生の4コマ作品。ゆるキャンでも目立っていた風景描写はこの作品でも遺憾無く発揮されていて、聖地巡礼したくなること請け合い。全天球カメラなど、ちょっと変わったカメラを題材にしてくれているので、いわゆるガジェット好きな人も楽しめるのでは無いでしょうか。
鬼桐さんの洗濯 (1)
ふかさくえみ
竹書房
2018-08-27
洗濯は化学!お客さんはファンタジー!お仕事モノにちょっと不思議要素を合わせた作品も昨今珍しく無いですが、その中でもこの作品は科学とファンタジーの混ざり具合が絶妙でどちらの要素からでも入り込めるようになっています。鬼族である鬼桐さんの弱点が可愛いんです。

Croff_J_Carterさんの既刊部門4コマオブザイヤー2018!!

まちカドまぞく (4)
伊藤いづも
芳文社
2018-10-25
3年連続だしもう今年はいいかなーと思っていてもしょうがない、読んだら今までを超えて面白いんだもの。もはや説明不要のご町内まぞく侵略4コマ最新刊。本当にどこに伏線が転がっているのか一コマも油断できない密度の高さはこの巻も健在。個人的に連載時にはそれほどでもなかった帯のセリフが、単行本で読んだ時に破壊力を増していてグッときました。
はんどすたんど! (3)
有馬
芳文社
2018-09-27
勢いのあるギャグで笑わせながら、なぜか読後感は暖かい、超初心者マーク体操部4コマが惜しまれつつの最終巻。これだけ笑い側に舵を取りながら、みんなの成長した姿を描き切ったのは本当にお見事の一言。ななみとガールの丁々発止のやり取りが、もう見られないかと思うと本当に惜しい・・ともあれ、素晴らしい作品をありがとうございました、お疲れ様でした。そして気になってるあなた、今からでも遅く無い、読め!
我らあらぶるギャルゲヒロイン
じゅうあみ
KADOKAWA
2018-02-10
そのぶっ飛んだ世界設定で一気に引き込まれた前巻からしばらく音沙汰もなく、一体どうなってるかと思ったらタイトルを変えて生き延びていてくれました。前作の続きが半分、舞台をソシャゲに移して仕切り直しが残り半分となかなか独特の構成。独特の世界観と会話のテンポの良さは健在なので、なんとか次巻も出てほしいですね・・・。
スターマイン (9)
ストロマ
一迅社
2018-11-21
ついに9巻まで来ました。この作品の9巻目は他の作品とは重みが違います。そう、ついに「キスお当番回」が一周したのです。ここまでは要は「共通ルート」、ここから先が果たしてどうなるのか、間違いなく今、最も続きから目が離せない作品。
Aチャンネル (9)
黒田bb
芳文社
2018-05-26
きららコミックスにはアニメ化済みて巻数を重ねたレジェンド的な作品が数ありますが、その中でも今年はあえてこの作品に1票を。いわゆるサザエさん時空のため進級などのイベントもなく、極端な新キャラ増設もなしにここまで面白さを維持しながら続けられるのって、実は凄いことだと思います。次の10巻すら通過点に、これからも続いていっていただきたい。

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