ken_skatanさんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2016!

なり×ゆきリビング(1)
乃花タツ
芳文社
2015-12-07
唐突なきっかけで始まった、同僚同士のシェアハウス生活。普段の二人の行動や周囲の人達との絡みを要確認。
たびだより
まだら
芳文社
2015-12-26
基本的に「きらら系」はコミックスを見ての後追いが多いが、これもそう。よくある旅物ではあるが、それを通した二人の成長物語ともいえる。
ローカル女子の遠吠え(1)
瀬戸口みづき
芳文社
2016-05-07
この本を読めばあなたも「しぞーか(ジモピーによる静岡のいい方w)通」になれる作品。東京からのUターンヒロイン・りん子さんもさることながら旧友でブラック企業からの生還組(ハードな表現だが、あながち間違ってないw)・ハッチの行動がある意味切ない。
可愛い上司を困らせたい(1)
タチバナロク
芳文社
2016-10-06
掲載当初、『何この「わくわくワーキング」の劣化コピー?』とは思ったが、連載が進むにつれて想像がし得ない方向に進んでいるのが楽しみではある。
迷走乙女日記
小池恵子
竹書房
2016-10-27
『超』がついてもおかしくない個性的な女子高生4人組をメインとした学校生活に思わず懐かしさを感じたのは自分だけだろうか?単行本を改めて確認してメインヒロイン・芽衣ちゃんの名前の由来が本編にもあった某ジブリもさることながら『迷』から来てることを確認w

ken_skatanさんの既刊部門4コマオブザイヤー2016!!

わくわくワーキング(9)
おーはしるい
竹書房
2015-12-26
もはやある種の様式美が確立した、と言ってもいいのだろうが、そろそろ一歩前進しようぜ、ヘタレメガネ友の会終身名誉会長・中野考さんよw。
ニャンコロカムイ(3)
樹るう
竹書房
2016-01-07
この連載以前に『アイヌは文字がないので確定した歴史がない』という話を聞いたことがあるので、こんなのもあるんじゃないかな?と実感。ラストでいきなり現在のファストフードでハンバーガーをパクついてる二人に微苦笑を禁じずにはいられない。
のみじょし(2)
迂闊
竹書房
2016-03-07
前巻に続いてののんべあるあるが楽しい作品。
崖っぷち天使マジカルハンナちゃん(3)
佐藤両々
竹書房
2016-04-16
連載開始当初からダッチロールもさりありなんな予測不可能なストーリー展開もどうにか終結。なんとか強制着陸させた感は無きにしも非ずだが、ある意味ふたりの絆が深まった、のかな?と思わせる終わり方にニヤリ。
黒猫の駅長さん(2)
山口悠
竹書房
2016-05-27
この巻の肝は母親の震災死を認めたくないヒロイン・美琴ちゃんと、(ある意味)吹っ切った美琴ちゃんの父親が連れてきた婚約者・松山さんとの和解シーン。前日に駅でいざこざを起こしただけに言い出しにくいところもあったのだろうがそれを越えての和解だけに今後が楽しみな展開にはなるのだろう(実際、次巻掲載予定?新エピでは婚前?旅行シーンもあるし)

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