gzagza3さんの選んだ新刊部門4コマオブザイヤー2016!

はんどすたんど!(1)
有馬
芳文社
2016-07-27
質、量共に豊かなギャグ、ほのかに漂う明るく爽やかな青春感、メンバーの可愛らしさや仲の良さ、どこをとっても非常にバランスの取れた魅力的な作品。どこかが突出している訳ではないので訴求力不足だが、それを補って余りある総合力で着実に人気になってほしい(願望)
おちこぼれフルーツタルト(1)
浜弓場双
芳文社
2016-04-27
かわいさハードコア。
ポプテピピック(1)
大川ぶくぶ
竹書房
2015-12-07
とびっきりの クソ 4コマ!
きらりブックス迷走中!(1)
はまじあき
芳文社
2016-09-27
厄介きららオタクの再現度が異常。作者自身がそうなのだろうか?
魔法少女のカレイなる余生(1)
晴瀬ひろき
芳文社
2016-11-26
かわいさの為に毒があり、毒のためにかわいさがある。毒とかわいさがお互いを最高に引き立てあう為に見事に整形されており、ただくっつけただけの作品群とは一線を画している。

gzagza3さんの既刊部門4コマオブザイヤー2016!!

ステラのまほう(4)
くろば・U
芳文社
2016-10-27
この作品は基本的にはきらら系特有の牧歌的な世界観でありながら、ふとした隙に牙を剥くネガティヴな要素が至る所に介在している。しかしそれは尾をひく事はなく、爽やかな青春群像劇を引き立てる一要素として見事に生かされている。奇しくも同誌連載のごちうさとは、ネガティヴな要素に対してかたや徹底的に排除し、かたや正面から向き合うという真逆の態度をとっているが、目指しているところは同じく「読んでいると救われる作品」となっている。
ご注文はうさぎですか?(5)
Koi
芳文社
2016-08-27
ギャグのキレやストーリーの盛り上がりと共に生まれてしまいやすい「不快感」「暗さ」「誰かをからかった笑い」といったものがこの作品では徹底的に排除されている。いわば絵本のようなひたすらに牧歌的で清らかな世界だ。そのような、きらら系の中でもとりわけ理想郷的、悪く言えば非現実的な世界観でありながら、ふとした感情やちょっとした仕草、表情などに西欧写実主義的な「整形されたリアリズム」がかなり強く意識されて盛り込まれており、作品への強い没入感を持たらす。読んでいれば自然と子供のような純粋な心を思い出し、心踊りぴょんぴょんしてしまう事だろう。狂信的な人気も納得の「読んでいると救われる作品」である。
GA 芸術科アートデザインクラス(7)
きゆづきさとこ
芳文社
2016-02-27
色とりどりのドリーミーでポップな世界観をお楽しみあれ。
うらら迷路帖(3)
はりかも
芳文社
2016-05-27
サクセスストーリーかわいい
ゆゆ式(8)
三上小又
芳文社
2016-06-27
ゆるゆる系お笑い芸人

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